8月20日(水)、小・中学生の皆さんとその保護者の方々、あわせて14組・40名で、近畿ブロック血液センター(茨木市)を見学しました☆
当日は、血液や献血の大切さについて学べる映像をホールで視聴したほか、展示ホールでは、献血の歴史や仕組みに興味を持てるさまざまな工夫がされており、楽しく学ぶことができました。また、実際に製剤作業室や検査室の様子を見学し、血液がどのように扱われているかを間近で見る貴重な体験となりました。
参加された小中学生の皆さまからは、「献血がどれだけ大切かがわかった」「臍帯血について知ることができてよかった」「血液の勉強が得意になりたい」「大人になったら献血をしたい」「いつか自分も誰かを助けたいと思った」という感想がありました。また、保護者の皆さまからも、「子どもが真剣に検査や製剤の様子を見ていたのが印象的でした」「骨髄ドナーについて怖いイメージがあったが、人の命に関わることなら前向きに考えようと思いました」「まずは自分が献血しようと思いました」といった前向きなお声をいただきました。
見学のあとは、カップヌードルミュージアムを訪れ、それぞれが「マイカップヌードル」作りを体験しました。参加された皆さんは、夏休みのひとときを楽しく過ごされていました。
今回の見学会は「献血」について少しでも関心を持っていただき、身近に感じていただくきっかけとなればとの思いで実施いたしました。来年も引き続き、こうした見学会を開催できればと考えております。 今後とも献血へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願い致します。




