防災ボランティア講座『防災知っとこ』開催!

3月10日(土)総合福祉会館にて大学生を含む20名の方が参加し開催致しました。講師は日本赤十字社大阪府支部より2名来ていただき、ビニール袋、雑誌、バンダナ、ストッキング、タオルなど身近なものを使った実技を行いました。具体的には、雑誌を用いた骨折時の患部の固定、ストッキングを使った頭部の止血などの応急処置と、避難所でのタオルを使った簡易なリラクセーション、エコノミー症候群の予防など行いました。講師の方は熊本地震の支援のため実際に避難所で活動していたとのことで、そのお話は説得力があり現実感が増すものでした。講義では、南海トラフ地震が30年以内に起こる確率が「70%」から「70%~80%」に引き上げられたことなどの説明を受け、改めて他人ごとではないと実感できたのではないでしょうか。

<講座内容>
赤十字 防災啓発プログラムより
①講義「巨大地震への備え」(60分)
②実技「避難所での生活支援」(50分)
③実技「身近なものを使った応急手当」(60分)
その後、富田林市自主防災組織の案内、
防災ボランティアグループ「スクラム」の紹介